貝殻

ふと、
「7月といえば、もう夏だよな」
と思いました。
棚にしまい込んでいた、貝殻を出してみました。昨年、引っ越してきてすぐの頃に、息子が拾ってきたもの。
もうじき一年たつんだ。

前にこの場所に置いていた蝶は、電話の横に移動。
ここだけフランスぽいです。

ふと、
「7月といえば、もう夏だよな」
と思いました。
棚にしまい込んでいた、貝殻を出してみました。昨年、引っ越してきてすぐの頃に、息子が拾ってきたもの。
もうじき一年たつんだ。

前にこの場所に置いていた蝶は、電話の横に移動。
ここだけフランスぽいです。

また随分前のことですが。ひとりで時間つぶしに行きました。
Cafe&Restaurant&Bar Flash Flash

アイスフレーバーカフェのキャラメル味。500円でした。うん、おいしい。
ただ。お客さんも店員さんも若い…こちら、洋服屋さんの経営なんですよね。
大人がゆったりする店じゃないなあ。でも、店員さんは感じの良い応対してくれましたよ。スタンプカード頂きました。

部屋の片隅が、マウンテンブックス状態。ちょっと嬉しい。
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著者:篠 あゆみ |
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パリジェンヌのバッグ 著者:エディシォン・ドゥ・パリ |
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本業失格 (集英社文庫 ま 17-1) 著者:松浦 弥太郎 |

この一週間で、2kg痩せてました・・・ちょっと体力きついです。
昨日の記事で紹介した弥太郎さんの文章で、朝一杯のお茶をきちんと淹れられれば、なんでもできる、っていう話があって。すっかり影響された私は、せっせと毎朝紅茶を淹れています。
ちゃんと食べること。清潔であること。10年毎日続けていることがあること(弥太郎さんの場合は、書くこととギターの練習だったかな)。
仕事は、人に喜んでもらえることをする方がいい。
・・・
お説教くさいと、スルーしてしまうのですが、「僕はこう思うのでこうしています」って淡々と語られると、思わず読みながらうなづいてしまうのです。
尊敬の気持ちがあると、自然に相手の考えを受け入れよう、って思える。
写真は、昨日友人からプレゼントされた、蝶のマグネット。
きれいです。
ありがとう。

先日、ハルヒメで見かけて、2ページ目で涙腺が危うく。一度閉じて、再チャレンジ。でも、7ページが限界でした。
後日、マウンテンブックスで「最悪泣いてもいーや」と読み始めました。今度は大丈夫。ボリュームがあるのでまだ読み終わってませんが。
私は、さらりとした文章を書く人が好きです。
松浦弥太郎さんの文は、飾らない分、すとん、と入ってきます。
松浦弥太郎さん。
学校をドロップアウト。単身アメリカに渡って、ヴィジュアルブック専門の古本屋に。その後車で移動販売を始め。
現在はなんと「暮しの手帖」の編集長です。すごい。タダモノじゃない。
そして、只者じゃない人って、それなりの理由があるんですよね。
早く続きが読みたいです。
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松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ 著者:松浦 弥太郎 |

結構前の話になってしまいましたが。
ケーキセット(880円)で、チョコシフォンをお願いしました。
イチゴが!
笑顔です。
もったいなくて、いちばん最後まで取っておきました。

きれいな町だなあーって思います。ちょっと古びたところも、人が優しいところも。大好きです。
小樽生まれ札幌育ちの私ですが、学生時代から結婚するまでは横浜で過ごし(ランドマークタワーや中華街でバイトしたことも。観光地はみんなが笑顔なので好きでした)。結婚してからは、一〜二年のペースで引っ越し。苫小牧、茨城、神奈川、東北。函館で5箇所目ですね。
函館はすぐに好きになりました。運転中以外(笑)嫌な思いをしたことは、まだ一度もないです。ずっとここにいたいなぁと思いました。ずーっとここにいたい。
ひとりで苦しい時。どうしても閉じこもりそうな時。迎えてくれる場所があって、私は幸せです。
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