ていねいに 家しごと
正直に言います
家事はニガテ…

でも家のなかに目が向いている今、
勉強にと思って この本を購入。
かたちから入る、じゃないですけど
雑多なしごとも
楽しんでやれたらいいですよね。
ていねいに家しごと―暮らしが楽しくなる、家しごとのヒント #CHIKYU-MARU MOOK 天然生活くらしbooks#
正直に言います
家事はニガテ…

でも家のなかに目が向いている今、
勉強にと思って この本を購入。
かたちから入る、じゃないですけど
雑多なしごとも
楽しんでやれたらいいですよね。
ていねいに家しごと―暮らしが楽しくなる、家しごとのヒント #CHIKYU-MARU MOOK 天然生活くらしbooks#
冬ごもり準備中。
(うちは身寄りがいないし、病気関係コワイので
極力人ごみはさけてます)
久々、図書館で本をたくさん借りてきました。

| Come home! |
everyday is a good day-毎日いい日にするための生活レシピ
2005年発行のCome home!にSCOREさんが
載ってました。
(奈良のくるみの木などと一緒に!)
やっぱりすごい存在だったんだなぁ。


青い空に教会の十字架。
可愛い写真の撮り方―知識ゼロでもコンパクトデジカメでも、3stepですぐ上達! #主婦の友生活シリーズ#
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パリのアンティーク屋さん 著者:ジュウドゥポゥム |
たまに、心が折れそうなときがあります。

いっぱい寝ても
笑えるテレビを見ても
ピカピカの青空を見てもだめなとき
自分を励ます方法を探します。
『人生で何をしたかは、どんな仕事をして、どんなものをつくったかでは決まりません。
大切なのは、どれだけ人に与えたかということ。
与えるといっても、ものではないと思います。
生きていくための知恵、心やすらぐ方法、新しいものの見方、
こういったことをたくさん見つけ、たくさんの人に分け与えることができたら、
自分もしあわせになれると思うのです。』
『生きる知恵はわからなくても、人を笑わせ、心和ませることができるなら、
それを与えましょう。
すべてを素直に懸命にやり、初々しさを与えましょう。』
今日を乗り切られれば、
明日はきっとだいじょうぶだから。
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今日もていねいに。 著者:松浦 弥太郎 |
先日お出かけ帰りに寄った
ツタヤ鍛治店にて購入。
(私が持ってる『今日もていねいに。』と
並んでありました)

amazonで見て出たのは知っていたのですが、
『くちぶえカタログ』と内容が重複するかと思って。
でも、実物をぱらぱら見てみたら、
本の紹介も載っていたので買いました。
松浦弥太郎さんの文章は、どんどん
静けさを増していくようです。
揺らがない。
ゆっくりと一日に少しずつ読むのが楽しみです。
ちなみに、
このかごは ”図書館で借りてきた本”入れ。
読みかけの本も一緒に入れちゃいますが。
昨年CLOSETさんで買ったもので、
偶然mountainBOOKsで買ったかごと同サイズ。
(時々ふたつ並べて置いてみたり)
好きなもの・かたちって
無意識のうちに 定まっていくようです。
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日々の100 著者:松浦弥太郎 |
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今日もていねいに。 著者:松浦 弥太郎 |
クウネルの最新号の表紙が
すっごくかわいいのです。
でも、
買うつもりで行った本屋さんで心変わり(笑)
こちらを購入。

だってインテリア特集だし。
くるみの木の石村由起子さんや
陶芸家の井山三希子さん
(おうちのインテリアが かなり好みなのです)が
載ってたし。
天気もぐずぐず、
なんだか元気でない・・・。
そんなときは、おうちに目を向けます。
ほっとする時間を過ごして
充電できたら
また外に出ていくんだ。
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ku:nel (クウネル) 2009年 09月号 [雑誌] 販売元:マガジンハウス |
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天然生活 2009年 09月号 [雑誌] 販売元:地球丸 |

図書館で借りた『日々ごはん⑥』に、
中古で買った『諸国空想料理店』と
『帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。』
偶然なのですが、ちょうど『日々ごはん⑥』の中で
『諸国・・・』の文庫化の話と
『帰ってから・・・』の再販の話が出てきます。
そのころ高山さんが考えていたこととか
へえー。って
うまくパズルのピースがはまる感覚。
『日々ごはん⑤』のあとがきがとっても素敵で
(いつもどこかに はっとするような文が
あるのですが)。
人はただ単に物事に影響されているわけじゃなく、
自分の中に種を育てていて
それが大きくなる過程で
良い影響となる外の物事を無意識に呼び集め
充分熟したところでその「何か」を
産み落とすんじゃないだろうか、というような話。
ご自分の日記を読んで振り返ってみて、
今のお仕事のかたちに
すごく納得するのだそうです。
「こういう流れがあって、こうなったんだ」と。
私も、
何かを確実に育ててる気はするけど、
それが何なのかはまだ自分でも
分かりません。
楽しみです。
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日々ごはん〈5〉 著者:高山 なおみ |
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日々ごはん〈6〉 著者:高山 なおみ |
買ったり借りたりで
読みかけの本が今、4冊(笑)
高山なおみさんはやっぱり好き。
料理家さんだけど、作家でもいけそう。

かわいい生活。 vol.8―プチスイートなインテリアと雑貨のほん (別冊美しい部屋)
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センスよく暮らす人の収納スタイル (LEE Creative Life 1) 著者:生活文化編集部 |
雑貨と暮らす101 ROOMS―ディスプレイのアイディア満載!雑貨のいる部屋、101の実例
著者:高山 なおみ
日々ごはん〈4〉
販売元:中央出版アノニマスタジオ
Amazon.co.jpで詳細を確認する
それこそ、夢中で読み終えてしまいました。
でも、もう一度読みたい。
何度でも読みたい。

石村由起子さんを知ったのは
昨年のこと。
mountainBOOKsの店主さまが、
「この本素敵なのよ。石村さんて、暮らしぶりも
大好き」と薦めてくださって。
その時の本は、季節をビンに詰め込んで―果実酒のはなし
それから気になる方ではあったのですが
この新刊のタイトルをひとめ見て
「今 読まないといけない」予感がして。
途中何度も胸がいっぱいになって
泣きそうになりました
(泣きませんでしたけど)
お洒落なcafeにインテリア、雑貨。
きっと皆が大好きなもの。
日常の中の、ほんのりとした寛ぎや宝物のような時間。
でも、その舞台裏で
何かを成し遂げる人は必ず
何かを引き換えにしていたり、
凄まじい努力や苦労をしているものだと思うのです。
だからそれを与えてくれる人たちに
感謝や称賛こそすれ、
表面だけ見て羨んだりしたくない。
石村さんも、ほんとうは子供を作るつもりで引っ越した奈良で
思いがけず店を開くことになり
結局子供はもてなかった。
でも、全てが用意されたように
ぴたり とはまり込む瞬間があったのです。
お店をもつことも、小さい頃からの彼女の夢だったから。
写真ブルーの羊柄は、AHOOZEのブックカバー。
しおりが革紐なのも嬉しい
(Artistsさんで買いました。)
中身は高山なおみさんの『諸国空想料理店』
これから楽しみに読みます。
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私は夢中で夢をみた―奈良の雑貨とカフェの店「くるみの木」の終わらない旅 著者:石村 由起子 |
いまさらですが、Aruneにハマり中。
mountainBOOKsで読んだりしてましたが、
自分で買うには可愛らしすぎるかなぁ って
思っていたのです。

でも、最近。
佐藤雅彦教授のオフィスと自宅を紹介した号を
見つけてしまい。
あぁもう、さすが佐藤教授っていう。
スッキリというか
変わってるというか。
面白い。
それをきっかけに バックナンバー数冊
芋づる式に購入(笑)
松浦弥太郎さんがカウブックス(移動本屋さん)で
仙台に行く号など。
改めてみると、男の人が特集のメインになってることが
多いし、
大橋歩さんじゃなきゃこのインタビューは実現しなかったろう、
と思わせるセレクション。
お見それ致しました・・・。

そして、いろはさんで購入した
本立て。
うちには本棚もないのです。
(この下の引き出しがすっかり本で埋まりました)
またmountainBOOKsのまねっこ買い。
そろそろ怒られるかしら(笑)
ただし、私が買ったのは中古の文庫本。
ちっちゃい。
一時期持ち歩いてました。

すぐ読めちゃう内容ではありますが、
もったいないので 何度にも分けてゆっくりと。
そうそう、とうなづいたり
おぉそうか、と感心したり。
考え方って、大切。
ピタゴラ佐藤教授、だいすきです。
(本筋とは全く関係ないけど、
佐藤教授がきっかけで
「どうやったら学問畑以外から教授に転身できるのか」
真剣に考察しました(笑))
4月に発売されてから、ずっと欲しかった
この一冊。
本屋さんでは見かけることがなく、
amazonで。

スーパーマーケットマニアの
森井ユカさんの新作。
最初のほうをちょっと読んでみましたが、
スーパーマーケットマニアの雰囲気は残しつつ
ただのモノカタログにならない内容!
introductionにあるように、”雑貨だけではなく
雑貨を売るお店や人々を紹介する本”でもある。
「へえー」って思わされたり、
面白いです。
余談ですが。
私、このamazonの箱がけっこう好きで。
書類入れにしています
コドモのプリントをじゃんじゃん
投げ込む(笑)

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東京雑貨パトロール 著者:森井 ユカ |
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スーパーマーケットマニア ヨーロッパ編 著者:森井 ユカ |
このお花の本。
気に入って、連続して借りてます。

大げさにならず、日常使いできる「アレンジメント」の本
自分でも買おうかなぁ、って思ってます。
(本のリスト。2回分なので、多め)
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お花屋さんの花レシピ 著者:浦沢 美奈 |
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カントリーアンティークのすてきな暮らし 著者:天沼 寿子 |
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Come home! vol.9 (私のカントリー別冊) 販売元:主婦と生活社 |
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朝一番のおいしいにおい 著者:佐藤 初女 |
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スープのカンタン教科書 著者:東條 真千子 |
レゴでポールスターに行ったので、
本屋さんで。

大好き!
実は、最初の本は持ってなくて
(人にプレゼントしたことはある)
でもとってもいとしくって、
「続」買っちゃいました。
一冊目も中古で狙います。
私が男(未婚)だったなら、
彼女に渡して「こういう家庭を作ろう」って
言いたい。
いいたーい!(笑)
きっとしあわせとふしあわせは
同じぐらいの比率でめぐってくるから、
ちいさなことを大切に感じて、
かなしいことはさらっと流せるほうが
いいのだと思います。
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続 ダカフェ日記 著者:森 友治 |
桜のころになると、読みたくなる本があります。
梶井基次郎の『桜の樹の下には』
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梶井基次郎 (ちくま日本文学 28) 著者:梶井 基次郎 |
『檸檬』は教科書に載ってて有名でしたが、
『桜の樹の下には』と『檸檬』と『Kの昇天』の三作が
大好きでした。
学生時代、札幌を離れ 初めてひとり暮らしをした横浜。
アパートの近くに、小学校があって。
その敷地のぐるりが、桜の木だったんです。
降り注ぐような、覆い被さってくるような桜の花
圧倒されたのを覚えています。
梶井基次郎の、「桜の樹の下には 屍体が埋まっている!」という叫びは
おどろおどろしくもあり うつくしくもあり
「そうなのかもしれない」と納得してしまうような 力強さがあります。
詩のように短い文章なので、ぜひ味わってみて頂きたいです。
ちなみに、夏は江國 香織の『なつのひかり』、
秋はなくって
冬ならカポーティの『クリスマスの思い出』が
いいです。
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なつのひかり (集英社文庫) 著者:江國 香織 |
| クリスマスの思い出 著者:村上 春樹,トルーマン カポーティ,山本 容子 |
あれもこれも 読みかけ
読み散らかしてます。

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おやすみ モーフィ 岡尾美代子の毛布ABC (クウネルの本) 著者:岡尾 美代子 |
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マスキングテープの本 販売元:主婦の友社 |
ずうっと前に買った365日雑貨暦が
良かった、ナカムラユキさん。

ナカムラさんの、パリでの雑貨買い付け日記。
この方はセンスが良いだけじゃなくって、
文章が読みやすくてすき。
(だから今回の本も信頼買い)
持ち歩いて、ちょこっとずつ読んでいます。
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パリ雑貨日記 著者:ナカムラ ユキ |

山本ふみこさん(好き)の新刊が出てて、
写真もきれいだったので購入。
山本ふみこさんて、北海道出身のフリーライターさん(編集さん)なんですけど、
初めて読んだ本のころはシングルマザーでふたりの娘さんを
一生懸命育ててて、その本の最後の方
「ある日突然 穴に落ちるみたいに恋に落ち」
今は旦那さまと三人目の娘さんと猫も加わり
にぎやかなご家庭のようです。
今は手元にないその本のなかで、
「夜中にふと息苦しくなって目が覚め、
あぁ物が多すぎるんだと思う」
といった文章があって(うろ覚えなので間違ってたらごめんなさい)
すごくわかるこの気持ち。と
思ってました。
いつも不意打ちみたいに住むところがなくなって、
こんなにたくさんの物を抱えて
私はどこに行ったらいいんだろうって
何度も途方にくれたからわかる。
「物」が「荷物」に変わる瞬間。
今回の本は、「時間」がテーマ。
前半はとにかく忙しくて時間をまわさなくては、みたいな
必死な感じがうーん、と思ったのですが、
後半娘さんが図書館で借りてくる本が面白くて
自分も夢中で読む、とか
ちょっといいなと思う内容がありました。
50歳を迎えて、新しく翻訳の勉強を始められたり。
いくつになっても、どんな時でも
学ぶことはいくらでもあるんですよね。
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おとな時間の、つくりかた 著者:山本 ふみこ |

今回はさらっと読めそうな(いつもだけど)本を
中心に。
『新スケープ 都市の異風景』は前から借りようか迷ってて、
今回実現。
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やさしい雑貨と手しごとがくれた心豊かな暮らし―手作りから生まれるぬくもりを楽しむ (別冊美しい部屋 I LOVE ZAKKA home.) 販売元:主婦と生活社 |
季節がゆきつ戻りつ。
そのせいか、胃痛が(泣)
紅茶もダメになったので
無印で買った、有機ほうじ茶が読書の友です。

かわいい生活。―プチスイートなインテリアと雑貨のほん (vol.4) (別冊美しい部屋)
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うにっき〈2〉 著者:おおた うに |
ちょっとした事件(笑)がありまして。
お疲れ気味のfufuです。
でも、この程度で済んでよかった。

きれいなものを見て ほっと緩みます。
ラナンキュラスのミニブーケ。
そして、『かわいい生活。』新刊は
フランス特集
いいなぁ。フランス・・・
レースの記事のところで、rocaさんでも取り扱っている
載っていました。方眼ノート、ほしいんです。
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かわいい生活。 vol.10―プチスイートなインテリアと雑貨のほん (10) (別冊美しい部屋) 販売元:主婦と生活社 |
先週は雪が多かったけど、今日は晴れて
気持ちが良かった。

最近、「いかに家を居心地よくするか」が自分の中で
テーマ。
すてきなお店でゆったり過ごした日には
「うちもきれいにしなくちゃー」って。
反省。
音楽とお茶と本。
いくらでも欲しいものです。
クウネルの本 ちくちくトントン マキちゃんの家 (クウネルの本)
料理家たちのキッチン―プラン作り、リフォーム計画や賢い収納アイディアが分かる (LEE LIVING)
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mama’s cafe vol.4 (4) (私のカントリー別冊) 販売元:主婦と生活社 |
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みんな,絵本から 著者:石井 麻木 (写真),柳田 邦男 |
amazonで中古を買ったのが届いて
1時間半くらいで読了。

西邨まゆみさんとは、マドンナの日本人プライベートシェフとして
有名な方。
この本は、ご自身がマクロビを学ぶようになったきっかけから
マドンナのシェフになるまでの自伝的内容がmain。
・・・いやぁ。すごい人です。
でも、もっとすごいと思ったのは
「前の学校に帰る!」と言ってひとりで日本からアメリカに帰っていった娘さん・当時9歳!!!
マクロビと関係ないところで感心してしまいました。
以前マクロビ料理の本を読んで、お肉も乳製品も卵もダメなんて
私ぜったいムリ・・・
と思ったのですが、
理論として共感できる部分はあります
(生まれ育った土地のものは体に合っている、とか)
マクロビの「健康の7か条」って言う項目があったので、
ちょっと引用。
①疲れないこと(疲れを感じてもすぐに回復できること)
②適度な欲求を持つこと
③よく眠ること(長時間ではなく、深く、短く眠ること)
④よい記憶力を持つこと
⑤腹を立てないこと
⑥朗らかで、機敏であること
⑦感謝の気持ちを持つこと
どうでしょう。健康ですか?
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小さなキッチンの大きな宇宙 著者:西邨 まゆみ |
本屋さんで、新しいのが出てるのを見て。

買っちゃいました。

TRUCK FURNITUREのおふたりが出てたから。
お子さんが生まれて、どんな風に変わったのかなぁと思ったけど
なんだかそのままの感じで。
あぁ、いつかこのふたりに会いに大阪に行きたいな。
いや、行く。絶対。
(なぜ建設現場に立っていらっしゃるかというと、新しいTRUCKの建物作ってるとこだそうです。cafeもできるとか)
今まで生きてきて、あんまり理想って考えたことなかったですが、
このふたりみたいに「こんなに自分と好きなものや夢が合う相手がいるんだ!」って感覚。体験してみたいです。
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暮らしのおへそ Vol.7―習慣から考える生き方、暮らし方 (7) (私のカントリー別冊) 販売元:主婦と生活社 |

またいろいろお借りしてきました。
リピート本もあり。
杉浦さやか『ひっこしました』は
古いおうちに引っ越して、かわいいだけじゃない
ネズミやダニとの戦いも!書かれていたのが
興味深くて一気読み。
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ひっこしました 著者:杉浦 さやか |
Afternoon Tea LIVING BOOK (扶桑社ムック) (扶桑社ムック)
|
先日、息子とmountainBOOKsへ。
雪が積もっていたので、子はテラスで雪遊び!
母はあたたかい店内で読書です。

たけさんがご紹介されていた『つみきのいえ』
を読みました。
(ちょうど読み終わったときにたけさんがいらして。
すごいタイミング!)
余計なものが何もない、よい本でした。
読む人によって何を思うか全く違うだろうなぁ、と。
(この後に読んだリンカラン。これで休刊になってしまうんですって。
愛読していたわけではないけど、
何かが終わってしまうのはなんともさみしい)
最近考えていたこと。
つらいこと悲しいことは、できるだけ早く忘れてしまう。
だけど、楽しかった記憶はどうしよう?
思い出がきらきらしているのに、
その時の人たちはもういない。
だから、かなしかった。
でも、忘れない
色んなことを引き受ける覚悟ができました。
過去があって、今のわたしがある訳だし。
これでいいんだ。
今日は天気も自分もぐずぐずでした。
ひとばん眠ってまた明日
がんばろう。

新年初ぽちっと。
ずっとWish listに入れて、狙っておりました。
もう、表紙だけでかわいい。
中身も予想以上にかわいい!
さりげなく、大げさにならず、でもセンスよく。
部屋の片隅に、ちいさな花を飾りたくなります。
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Aoyama Flower Market BOOK 著者:Aoyama Flower Market |
新年早々ちょっとごたごたありまして。
今日が何日かも分からないような感じでした。
でも、大丈夫。
いつまでも、ささやかなことに喜べるひとでありたい。

さて、新年最初の本はこちら。
大好きmountainBOOKsでぱら見して、
amazonでぽちりのお決まりコースで
私の手元にやってきました。
かみさまと言っても、宗教ではなくpaper。
紙モノ、だいすき!!!
自分でもなんで捨てられないんだろう・・・って紙きれが
あったりします。
そんな紙好きな方に、是非読んで頂きたい一冊です。
| かみさま 著者:大平 一枝,小林 キユウ |
土日に欲張って予定を入れすぎ
ふらふらのfufuです(笑)
ペース配分は重要ですね。

レゴ展に行く前に、図書館に寄って
本を借りてきました。
前に本屋さんで買おうか迷っていた、
『ベルリンの大人の部屋』が!
うれしい。
図書館の本の品揃えは、ほんとにすてき。
今年は、150冊ほどの本をお借りしました。
読み込む小説よりも、暮らしまわりの眺める本が
多かったですが、それでも
日々ほっとひと息つくときのたのしみがあって。
ひとり時間の過ごし方が、ほんの少し
豊かになりました。
来年もいっぱい本、借りちゃいます。
ベルリンの大人の部屋 賢く素敵なドイツ女性に学ぶ わたしスタイルの暮らし術
青柳啓子の私の家(うち)へようこそ!―新しく生まれ変わったインテリアを初公開します (私のカントリー別冊)
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ヨーロッパのレース手帖 ノスタルジックでかわいい乙女のための手帖 著者:BOOKLUCK |
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続・ハッピーカメラ読本―大人気!ユルかわいいトイカメラから、基本のプロ機まで。遊べるカメラのこといっぱい! (MARBLE BOOKS―ハッピーカメラ読本) 販売元:マーブルトロン |
夕刻、童話のような空の色。
思い通りに撮れないのが残念・・・。

空の色を見て思い出したこと。
小さいころ、おばあちゃんが『くらしの手帖』を買っていて。
その中に童話の連載があって、
だいすきでした。
藤城清治さんという方の、影絵がとてもきれいなんです。
いつの頃だったか、
『お母さんが読んで聞かせるお話』A・B2冊にまとまって
出版されたので、親にねだってプレゼントしてもらいました。
(近年復刻版が出たらしいですが、入手困難らしい)
今でも大切な宝物です。

もう、何日も前からマウンテンブックスのマフィンサンドが
食べたくって。
「今日は食べに行こう」と決めた日。
朝食控えめにして、準備万端で出かけました。
最もおいしい状態で、
マフィンサンドが食べられるように!
(ここまで言っておいて写真を撮らない。ごめんなさい)
飲み物を何にしようか迷っていたら、
冬限定のミントココアをすすめて頂きました。
これが絶妙の組み合わせで、おいしかったー。
冬のあいだに、また頼もう。

そして、この日は読書の方もかなり収穫。
Lingkaran10月号(家事特集だった)。
普段リンカランはかわいらしすぎる気がして手に取らなかったけど、
今回は興味深く隅々まで読みました。
好きな人が多く載ってたからかな。
それから、新刊の「京都てくてくはんなり散歩」。
京都って、大人になってから行ってこそ、面白いんじゃないかなーと
読みながら思いました。
視点が違えば、また味わいも違うわけで。
そして、写真上。松浦弥太郎さんの「10 essays」、フォトエッセイでした。
松浦さんが撮った旅先の写真、さりげなく味があって。
やっぱり素敵なひとです。
さらに、リンカランの11月号をぱらぱら捲ったところで
Time out。
食べて読んで、満足です。
またお腹を空かせて来ます。
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Lingkaran (リンカラン) 2008年 11月号 [雑誌] 販売元:ソニー・マガジンズ |
![]() |
京都てくてくはんなり散歩 著者:伊藤 まさこ |

chiharuの『男友達』。数年前の発行なので
いまさらですが、好きな感じ。
男の人のうちって、インテリアすごーく凝ってたり
収集してたり。
いいなあ、って思います。
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おうち、建てちゃいました。 (祥伝社ムック) (祥伝社ムック) (祥伝社ムック) 販売元:祥伝社 |
![]() |
パリ、私のインテリア 著者:エディシォン・ドゥ・パリ |
![]() |
ごきげん朝ごはん 著者:山崎 佳 |
この数日、いろんなことがありまして。
落ちてます。
でも、だいじょうぶ。

寒くなってきて、おうち時間が増えました。
FRaU11月号と、ananの「お部屋アップグレード大作戦」号。
買っちゃいました(もう結構前ですね)。

こんな暖かいお部屋で、ころーんとくつろぎたい。
季節変わりには、不用品を処分してすっきりしたくなります。
その上で 新しいものごとを迎えたいのかもしれません。

「日々のカケラ」ワタナベ チナツさんの
写真集を購入しました。
『coffee shop vaasa』
札幌のお店ですが、建物老朽化のため、閉店されたそうです。
その場所のあたたかい空気。
過ごした時間が、伝わってくるようです。
(現在はvaasaさんはフィンランド雑貨屋さんとして営業、近くcafeも再開されるとか。)
ワタナベ チナツさんのお写真は、ふんわり優しくて、ノスタルジックで。
憧れます。

表紙のうつくしさに、図書館で手に取った本ですが。
環境問題を訴える写真に、宮沢賢治の文章を合わせた
内容でした。
宮沢賢治が、子供の頃から好きです。
(童話は全部読みましたが、詩や彼の人となりについては
あまり知らないので、語りません。)
改めて、宮沢賢治のことばのインパクトを感じました。
強くて、きれいなことば。
ちょうど今日、子供に
「ねえ、今って2008年でしょ?2000何年とかって、
いつまで続くと思うー?」って聞かれたばかりでした。
あと何年かなあ。
長く続くといいねえ。
![]() |
WHAT A WONDERFUL WORLD 著者:宮沢 賢治,グリーンピース |

スプーンおばさん、すっごくかわいいです。
息子に買い与えたら、いつの間にか自分で読み終えたようで
「ママもたまには読んだら?
はい、貸してあげる」と。
子供の頃に読んだはずが、ほとんどストーリーを
覚えていなくて、新鮮。
こけももジャムとか、出てくるディテールがかわいい
スプーンおばさん from ノルウェーでした。
北欧ブームの今、タイムリーかも。
![]() |
小さなスプーンおばさん (新しい世界の童話シリーズ) 著者:アルフ・プリョイセン |

コンスタントに図書館、通っております。
![]() |
おやつの記憶をたどりにいく 著者:堀井 和子 |
![]() |
世界のかわいい紙 販売元:ピエブックス |
![]() |
スタンプツアーインザワールド 著者:pieni kauppa,田端 宏章 |
空はくもりだし
体調は最悪 気分も最悪。
そんな日もあるさ。

マウンテンブックスさんで手に取った
「ロマンティックに生きようと決めた理由」
amazon買いしました。
(最近この流れ、多いです。
マウンテンブックス店主さんが、本屋さんをやりたかった
気持ちから考えると、悪いことじゃないですよね)
葉山にあったGALLERYに集まった人たちの、
日々のつぶやきみたいな本。
根元きこさんとか、CHAJINさん、中川ワニさん。
結構有名どころの面々。
私は、最初に出てきたフローリストの岩崎有加さんに
がっしり心つかまれました。豪快で。
『後悔するなんて、まっぴら。』
私もです。
![]() |
ロマンティックに生きようと決めた理由 販売元:アノニマスタジオ |

過日、ハルジョオンヒメジョオンにて。
赤い表紙に惹かれて、手に取りました。
不思議きれい。
ミツバチのささやきという、古い映画がモチーフになっているようです。
![]() |
アナ・トレントの鞄 著者:クラフト・エヴィング商會 |
ある日、マウンテンブックスにて。
テラス席でお茶をしました。その時の本がこちら。


365日の短い日記と、雑貨のステキ写真(時折イラスト)が。
たまらなくなって、お店ではぱらりとめくるだけにして。
後日amazonで取り寄せました(笑)
うちは、引越しが多いから極力モノは少なく、と思っているんですけど。
ほんとはすきなんですよね。雑貨。
小学生の頃からoliveなんか読んでましたし。
だけど、度重なる引越しのなか、人からもらった大切なものを壊されたりして
「物に愛情を移すのはこわい」と思うようになりました。
持っているものは、大切にしたい。
自分の管理できる範囲で。
この本を見て、雑貨への物欲を満たしております。
すてきなものがぎっしり。季節感もあってまた良し、です。
![]() |
365日雑貨暦 著者:ナカムラ ユキ |

雨続きだと、体調もいまいち。
静かに読書でもして、晴れの日を待ちます。
![]() |
おいしいものはガラスびんに入っている (AC mook) 販売元:アスコム |
![]() |
ハッピーカメラ読本―トイカメラから一眼レフまで、遊べる個性派カメラのすべて (MARBLE BOOKS) 販売元:マーブルトロン |
大人かわいいインテリア/北欧・東欧の部屋―心地いい暮らし、かわいい雑貨 北欧の心地いい空間。シンプルに暮らす (Gakken Interior Mook 私の部屋づくりannex)
古本マルシェ後日のマウンテンブックスさんで、店主さんが出品されてた
「日々ごはん②」を買わせてもらいました。

それから、ちょっとづつ家で読んでいました。
料理家・高山なおみさんがネット上で綴っていた日記を、本にまとめたもの。
高山さんて、けっこうラフで酒飲み。
料理家さんだけど、夜中に目が覚めておなかが空いたら、インスタントラーメン作って食べちゃうこともあり。
でも、すごく料理に対して心がある人なんだなぁ、って伝わってきました。
人から、「fufuさんの理想ってなに。」と聞かれて、答えられなかったことがあります。
うまく言葉にできなかった。
この本を読んでて、自分の常々思う理想が、ひょっこり文章になって存在してたので、「こんなところで出会えるなんて。」とびっくりしました。
家族のあり方について。要約すると。
それぞれが自分の生活を過ごしてきて、夜帰ればその日のことを報告したり、一緒にごはんを食べたり。
ひとりになりたい時は、ひとりにしてもらえる。
もし誰かが困っていたら、各々の予定や生き方を投げ出してでも、他が助けようとする。
寄りかからないけど、孤独じゃない。
そんな形って、いいなぁ。
![]() |
日々ごはん〈2〉 著者:高山 なおみ |
雨の日は、おうちで本を読もう。

この本は、以前マウンテンブックスさんで読んだことがあるんですけど、
先日本屋さんで見かけて買ってしまいました。
大阪にあるTRUCKという家具屋さんの本です。
TRUCKというと、料理家のケンタロウ(←センス良くて大好き。)や、タレントのちはるさんのお気に入りで有名。ケンタロウさんが雑誌で紹介してて、初めて知ったのでした。
この本には、家具のことだけじゃなくて、ふたりが出会ってお店を作るまでのことや、普段の暮らしのことなんかが、ゆるく心地よく書かれています。時々はっとするような文もあって。
出会ってからずっと、たくさん話をして、将来のことすきなことを分厚い”なんでもノート”に書きとめてゆくふたり。そして、それを叶えていく日々。
簡単に言い表せないですが、大切なことがその中にある気がして。もう一度読みたくなる本です。
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家具をつくる、店をつくる。そんな毎日。 -MAKING TRUCK- 著者:TRUCK FURNITURE |

今回は、amazonで見かけてマーケットプレイスで買っちゃいました。
「いま、読みかけの本が2冊あるんだよなー」と思いつつ、最初のページをちょっと読んでみると、
「今年は服を買わないと決めている。」ですもの、まいります。
(デザイナーさんや、各界著名人と仲良くしてるかっこいい方なんですよ。誤解のないように)
カタログってタイトルこそついていますが、お気に入りgoods紹介本だと思ってはいけない。
この人の物の見方、ことばはほんとに素敵で、他の著作で「女の人にもてたんだ・・・」と思われる数々のエピソードにも、うなづけます。というか、既にわたくし、好きになりそうです(笑)。
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くちぶえカタログ 著者:松浦 弥太郎 |

知人から薦められ、借りてきました。川上弘美。
気になっていた作家さんですが、読むのは初めてです。
初期の短編集。
すごく良かったです。
夢のようなおとぎ話のような中に、現実がある感じで。
今ちょっと気が脆くなってるので、自分でも分からないところでぼろぼろ泣きながら読みました。1時間くらいで読みましたが、もう一回読み直しました。で、気付いたら泣き寝入り(笑)でも、おかげですっきりしました。
文章がさっぱりしてるので、すらっと読めます。
パスカル短篇文学新人賞を受賞した作品は、著者が子育て中にお子さんに絡みつかれながら「書きたい!」と思って2時間ほどで書いたものだそうです。すごい、この完成度の高さ。
また、他の作品も借りてこよう。
Yさん、ありがとう。

部屋の片隅が、マウンテンブックス状態。ちょっと嬉しい。
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著者:篠 あゆみ |
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パリジェンヌのバッグ 著者:エディシォン・ドゥ・パリ |
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本業失格 (集英社文庫 ま 17-1) 著者:松浦 弥太郎 |

先日、ハルヒメで見かけて、2ページ目で涙腺が危うく。一度閉じて、再チャレンジ。でも、7ページが限界でした。
後日、マウンテンブックスで「最悪泣いてもいーや」と読み始めました。今度は大丈夫。ボリュームがあるのでまだ読み終わってませんが。
私は、さらりとした文章を書く人が好きです。
松浦弥太郎さんの文は、飾らない分、すとん、と入ってきます。
松浦弥太郎さん。
学校をドロップアウト。単身アメリカに渡って、ヴィジュアルブック専門の古本屋に。その後車で移動販売を始め。
現在はなんと「暮しの手帖」の編集長です。すごい。タダモノじゃない。
そして、只者じゃない人って、それなりの理由があるんですよね。
早く続きが読みたいです。
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松浦弥太郎随筆集 くちぶえサンドイッチ 著者:松浦 弥太郎 |

先日、マウンテンブックスに置いてあったリユース用の本を借りてきました。
辻 仁成の函館物語。
写真が多いので、一時間くらいで読めます。結構ディープな函館の顔が書かれてますが、おなじみの場所や店が出てくるのが嬉しい。

さて、どこの店に置いてこようかな。見かけた方、私も読んだ本ですよー是非手にとってみて下さいね。
ブッククロッシング。函館では、npo-koboさんが仕掛け人のようです。

色々うまくいかなくて、もやもやします。きっと、こなしきれない不器用な自分が悪いのだと思います。
さて、図書館で借りてすっかり気に入ってしまったLove カメラ。Amazonでvol.1を中古購入。
揃える気ですか?
揃える気です。
(最新vol.9が出たことを知り、ちょっと焦るのでした)
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Loveカメラ Vol.9 [e-MOOK] (e-MOOK) 販売元:宝島社 |
もう先週です。あれこれ借りてきました。

こちら、予想外に良かったです。
あんまりフランスに憧れってなかったのですが。
この本に出てくるお部屋はどれも、本と花と照明があって、なのに全体すっきり見える。理想です。
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普段の器 著者:渡辺 有子 |
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西欧のかわいいデザインたち 著者:井岡 美保,カナカナ |
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最近興味があって。連休中に購入しました。
浅く広く、色んな事が載ってます。写真家さんへのインタビューなんかも。
ORANGE HOUSEで買ったポストカードも一緒に。
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写真の撮り方手帖 ~たいせつなもの、撮ろう~ 著者:繁延 あづさ |

返却だけにするつもりが、つい。また6冊借りました。
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北欧デザイン手帖 著者:長嶺 輝明,レスパース |
世界のフローリスト巡り -World Florists- (エクスナレッジムック world trip series 1)
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手づくりする手紙 著者:木下 綾乃 |

ずっと欲しかった洋書に、出会いました。函館の図書館は素敵だわ。
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scandinavian modern―スカンジナビアン・モダン 著者:マグナス イングルンド,クリスティーナ シュミット
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おうちに居ながらカフェ三昧。お供がカフェインレスコーヒーで、情けないけど。
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カフェの扉を開ける100の理由 著者:川口 葉子 |
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小型パンフレットのデザイン (ショップアイデンティティシリーズ Vol. 2) 販売元:ビー・エヌ・エヌ新社 |

マウンテンブックスで見たお花の本と、岡尾美代子さんの文庫本。
| 日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック 著者:並木 容子
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これ、国語の教科書に出てくるんですね。なぞなぞの本や図鑑ばかりの息子に、お話の本も読んで欲しくて。
がまくんとかえるくんがほのぼのしてて、ちょっと笑えます。
| ふたりはともだち 著者:アーノルド・ローベル,三木 卓 |

また図書館でいっぱい借りてきました。今回はお友達親子も一緒に行って、お互い10冊ずつ借りてホクホク。「こんなにいっぱい買えるなんて、図書館てお金持ちだねー!」とはしゃぐ私に友人失笑。
忙しくてあまり読み進んでないので、特に気に入ったものがあれば、またご紹介します。
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サンクの本―雑貨/道具/北欧 著者:保里 享子 |
| ジャンク・ウエア (コロナ・ブックス) 著者:ふたつ星文庫 |
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絵本の中のレシピ (Gakken Mook―BOOKS POOKA) 著者:Goma かわいい生活。―プチスイートなインテリアと雑貨のほん (vol.4) (別冊美しい部屋)
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先日図書館で借りた本の中で、ちょっと異色。でも、すごく良かったです。
ありとあらゆる素敵なショップカードが載っているのですが、冒頭には、堀井和子さんの著書にも出てくる雑貨屋サンクのオーナー(デザイナーでもある)・保里氏のインタビューも載っています。
ページをめくるうち、ほんとにワクワクしてきて、函館で入手したカード類をテーブルに並べてみましたが、綺麗に撮影できませんでした…(もっと沢山集めなきゃ!)。
こういう本は、なかなか自分では購入しないと思うので、機会があれば是非図書館で。小さなカードに凝縮されたアートって、素敵だと思います。
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ショップカードのデザイン (ショップアイデンティティシリーズ Vol. 1) 販売元:ビー・エヌ・エヌ新社 |

broteさんのショップカード。
これからもずっと、宝物です。

可愛い本いっぱい。こうして広げると幸せです。
あえてさらっと読めそうなものばかり選びました。
| 北欧の道具と暮らしたい。―ていねいに暮らす (別冊美しい部屋 ていねいに暮らす) |
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| センス・オブ・ワンダー 著者:レイチェル・L. カーソン |
レイチェル・カーソンは学生時代に課題で、「沈黙の春」を読みました。
化学物質の環境破壊を警告したバイブル的な本なのですが、たいそう読むのに苦労した記憶が。
一方、こちらの本は、甥っ子を連れて自然とたわむれる様子が書かれた本で、読みやすく、写真もきれいで和みました。
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買っちゃいました。子供が最近なに〜なに〜と色々聞いてくるので(TVを見ながら、「きっかけってなーに」「提案ってなーに」「追跡調査ってなーに」)、全て載っていないにしろ、まず辞典で調べようよ。という訳で、ふりがな付き小学生用国語辞典。あとは私が前から欲しかった本。
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学習国語新辞典 販売元:小学館 |
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スーパーマーケットマニア アメリカ編 著者:森井 ユカ |
| とっておきのFlower Style―ギフト・インテリア・ブーケ56のアレンジメント 著者:佐々木 潤子 |
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函館になじむにつれ、どんどん女子化してます。わりとモダンだったりミニマムな感じが好きだったのですが。街から出るオーラのせい?
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天然生活 2008年 04月号 [雑誌] 販売元:地球丸 |
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